Monthly Archives: 11月 2015

  • -

茨城特別試写会開催

Category : ALL , お知らせ

11月25日。茨城朝鮮初中高級学校で試写会が開催されました。

茨城朝鮮学校は「蒼のシンフォニー」の舞台となった学校です。
この日は生徒、先生、主人公たちの保護者を中心に開催されました。

朴英二監督は映画の舞台である茨城での試写会を心待ちしておりました。

生徒たちは今年の3月に卒業した先輩の姿を見て一喜一憂。
他の試写会とは一味違う反応を示してくれました^^

上映後、監督の挨拶、質疑応答。

そして生徒たちが感想を話してくれました。

生徒たちは
「朝鮮学校の素晴らしいところ、先輩たちの輝かしい姿が描かれており、本当に涙なしには見れませんでした」
「この映画をこれから全国の方々が観て、茨城のウリハッキョが注目されると思いますが、先輩たちに負けないようウリハッキョを輝かせていきます」
と語りました。

来春公開に向けて最終段階に入ってきました!

引き続き、暖かいご支援ご協力よろしくお願い致します!

 

IMG_8813

IMG_8822


  • -

後援者試写会開催

Category : ALL , お知らせ

東京(10/31)と大阪(11/1)の「蒼のシンフォニー」特別試写会で、無事完成のお披露目をすることができました!

会場に足を運んで頂いたみなさま、そして惜しみないご支援ご協力をいただきました全ての方々に、監督はじめスタッフ一同、心より御礼申し上げます。

みなさまの応援なくして、この日を迎えることはできませんでした。

大きな期待と不安が入り混じる中、笑いあり涙ありの会場を全身で感じながら、それはそれは感無量でした。

前回の関係者試写会(8月)での様々な感想やアドバイスをもとに、大幅な再編集を加え仕上げていきました。

上映後には制作スタッフ、そして監督が舞台挨拶を行い、この作品に対する想いを語り、後援していただいた方々に感謝の気持ちを伝えました。東京では監督が客席からの質問に答え、大阪では「60万回のトライ」朴 敦史監督のトークが行われました。

そこには相当な時間と根気、そして葛藤と覚悟が必要でした。
そうしてこの作品は、試写会当日の朝にできあがったのです。知る人ぞ知る監督の特技です(笑)

しかしそのおかげで、監督自身も心底納得のいく作品に仕上がったのではないかと思います。

このあと完成版として世に出せるまでには、音やカラーの調整、字幕やナレーション修正など、様々な調整が必要となります。

まだまだスタートを切ったばかり、これからが本番です。ホッと一息つく暇なくひた走ります。

引き続き、暖かいご支援ご協力よろしくお願い致します!

12200706_908183669264664_1446172570_n

11027928_886979841397076_5484250713137793097_o

12183699_886979838063743_4519162502591571936_o

12205012_908183739264657_412627605_n

12200739_908183752597989_575743655_n

12212134_908183709264660_1232667969_n

―――(※以下、FBより抜粋)―――

朴英二監督
私は今まで、特別何かを成し遂げた訳でもなく、素晴らしい業績を残した訳でもありません。
それでも、古くからの友人や諸先輩方は、ヨンイがやるならと背中を押してくれました。
お会いしたこともないのに、サンホ先輩が制作したリーフレットを見て、「この映画は面白そうだ」「何か可能性を感じる」「共感した」と協力してくださった方々も多数いらっしゃいます。
私はその応援に映画をもって応えるべきだと改めて思いました。

許相浩(デザイン担当)
朴英二という強い引力に引き寄せられて結集された「そらいろチーム」。
優秀なスタッフたちに囲まれ学ぶ事が多く、貴重な経験ができ一生の財産となりました。

――――――――――――――――――
試写会を終え、貴重な感想をたくさんいただきました。
その感想からもまた、新たな発見や感動がありました。
後ほどまとめてご紹介させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。